ピアノ発表会2026


今年も7月にピアノ発表会を行いました。
年々暑さが厳しくなる夏ですが、この日は、なんとか酷暑とまではいかないくらい。でも暑かったですね。
お天気には恵まれてよかったです。
初めて参加の方、また残念ながら今回で卒業の方、さまざまな思いを胸に、たくさん練習した成果を堂々と発表されていました。
後から聞いた話ですが、出かける前に不安で泣いてしまったという小さな生徒さん、本番ではしっかり演奏でき、自信がついたようだと親御さんも喜んでおられました。
今回もたくさんの感動と楽しさを、出演された方も、観に来てくださった方も味わっていただけていれば幸いです。
ずっとやりたいと思っていた、生徒さんたちで演奏するリレー連弾!
1月に行ったミニ発表会では私がサポートしましたが、今回は、生徒さんだけで作り上げました。合同練習は2回。1回しか来れなかった生徒さんもいました。当日のホールリハーサルで、立ち位置を決めましたが、みなさんすぐ覚え、本番も綺麗なフォーメーションが組めました。

曲はウイリアム・テル・序曲。
市販の楽譜に、私がアレンジを加え、8人の生徒が2回ずつ回ってくるように作りました。
最後はお楽しみでクラッカー!(ホールに許可をいただいています)

わー!と観客席から歓声が上がるほど
リレー連弾初めて見た!楽しい演出!別の教室に通う親戚のお子さんが、私もやりたい!とおっしゃった・・などなど感想をいただき、とても好評でした。
私も舞台袖から、生徒さんの笑顔が見えて嬉しかったです。
独奏の方も、素晴らしい演奏が続きました。
ショパン、ドビュッシー、モーツァルト、美しいシューベルトの即興曲など、憧れの曲を弾きこなす姿に、刺激をもらった方も多いのではないでしょうか?
発表会に出演することは、生徒さんにとって大変なことがあるとは思いますが、間違いなく上達する機会になっていると思います。現にみなさんグッと伸びます。
開催側の教師陣も大変ですが、やはりやって良かったと思える、大切な一日です。
講師演奏は、去年と今年、弾かせていただきました。
疲労困憊の中、プレッシャーにも押しつぶされそうになりながらの演奏は、どんな生徒さんより緊張していると思います(笑)
先生は緊張なんかしないんでしょ?なーんて思っていませんか? とんでもないです。めっちゃくちゃ緊張します。不安です。ドキドキです。
でも、それでも演奏ができるためには、練習しかないです!
練習しましたよーほんとに(笑)
↓講師演奏(一部)
ピアノは、練習しないと弾けません。まあなんでもそうなのですがね。
それでもミスもするし、頭が真っ白になることもあります。
でも、一人で舞台に立つって、すごいことですよね。特別な体験です。
そこで美しい音楽を奏る。ピアノを習ったら、舞台に立つこともやはり経験してほしいです。
参加くださった生徒さん、連弾された保護者様、サポートしてくださった保護者様、ありがとうございました。お疲れ様でした!



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